2008年7月13日日曜日

車内にて

車内では、スキージャケットの話や、
妹が私たちと合流するまでの間
ツアーに参加した話になった。

上着が無かったので
寒そうにしていた妹に
バスのドライバーがジャケットを
貸してくれたらしい。

2泊したホステルでは、
若い女の子達と同室だったらしく
楽しい時間を過ごしたらしい。
とても寒かったらしく
布団を受付で貸して貰う為に
一苦労をしたというエピソードも
話してくれた。

さて、勿論
今夜の宿泊先に向って車を走らせているが
妹の携帯電話は、日本だけ、
私たちの携帯電話は、オーストラリアだけと
云う状態だったので
どこかでプリペイドのSIMを買って
取り合えずニュージーランドで
携帯を使えるようにしたい。

宿泊先に到着するのは、
おそらく夜になってしまうので
取り合えず町のスーパーにて
買い物をした。
携帯のSIMを売っているお店は、
明日の朝までOPENしないとの事なので
取り合えず、宿に向って車を走らせた。

飛行機の中で安いワインを飲んだのが
原因なのかどうかはわからないが
やたらと頭が痛くなってきた。
頭痛薬は持ってきているが
スーツケースを開けるのは、
面倒なのでガソリンスタンドにより
水と薬を購入してその場で飲んだ。
メタボも同じように頭が痛かったらしく
同じように薬の世話になった。

宿周辺に来ている事は、
間違えないが真っ暗で何も見えない。
住所もはっきり書いていない。
え~どうするよ!
ウロウロしていると
インターネットの写真に載っていた
建物が目に入った。
ココだ!

駐車場に車を入れると
パッと電気がついて
いきなり明るくなった。

アパートの入り口には、
鍵がかかっておらず
泥棒のように中に入ると
キッチンのところに
鍵と私達宛てのクレジットカードの
領収書が置いてあった。
間違えなくココらしい。

こんな事、ありえないでしょ~と
云いながらもサッサと車から荷物を降ろした。
泥棒も寄り付かない
とにかく田舎のようだ。

取り合えず全部の部屋のストーブをつけて
部屋をあたためた。
直ぐに寝れるように
電気毛布のスイッチも入れた。


私と妹がツインベッドのお部屋


メタボとアトピー娘は、ダブルベッドのお部屋


2段ベッドが置いてあるお部屋は、
ニキビ君が1人で寝る事になった。

部屋割りも決まり
荷物を片付けたら
リビングに集合して
皆で夕食を食べた。
つかれていたが
それなりに楽しかったし、
翌日の事を思うと
皆ワクワクしていた。

妹が我家の分まで歯ブラシを
持ってきてくれていたが
私達は、捨てるつもりで
シドニーで使用していた歯ブラシを
持ってきていたので
妹から貰った歯ブラシは、
シドニーに持って帰るように
スーツケースにサッサと閉まった。

明日は、朝一番にスキーに行くので
おやすみなさい。
皆それぞれのベッドに潜り込んだ。

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