2008年11月10日月曜日

腱が繋がらない

通常2~3ヶ月で自然に繋がるらしいが
メタボの場合は、繋がる兆候がないらしい。
繋がり易くする為の
トレーニングとやらも受け
毎週のように治療の為
病院通いをしているので
その費用も馬鹿にはならない。

あと3週間程、様子を見て
繋がる気配がないようだったら
手術をして繋げるらしい。
手術自体は、2日間位で退院できるらしいが
9ヶ月もの間、ギブスで固定するらしい。
ギブスを取ったら
今度はリハビリがはじまるという流れになる。

問題は、9ヶ月間は、
仕事も出来ないのか?という事にである。
メタボは、仕事を辞める気満々で
これからは、隠居生活をし、
ギブスをはめている間は、
車の運転も出来ないし
料理も家事も出来ない。

メタボは、可哀相な自分を慰めて欲しかったらしいが
これから家族のお荷物になります宣言をしている夫を
励ます気にはなれなかった。

私からメタボに一言
「介護しやすいサイズになって!」

2008年10月17日金曜日

腱切れてました!

いつまでも肩が痛いというので
もう一度病院に行く事を勧めたが
はじめに放置しておけば良くなると言われたので
医者に言っても無駄だ!と言って
中々病院に行こうとはしなかった。

私が病院に行く用事があったので
ついでと言う事で一緒に検査してもらったら
何と腱が切れていた。

肋が痛いとか
肩が痛いとか言っていたが
やはりはじめの医師が言ったとおり
両方とも安静にしていると
自然治癒するもであった。

しかしメタボは、
カイロに行ったり
自分なりに色々マッサージをしたので
どんどん悪化したのであろう。

今度は、専門医のところに通い
特別なトレーニングをして
繋がりやすくするそうだ。

通常2~3ヶ月と言う事だが
ソファーに座ってはいけないとか
2時間おきにトレーニングをするとか
結構厄介である。

何かをまめに続ける事は
得意ではないので
メタボに3ヶ月もそんな事を続けられるとは思えない。

ソファーの横に椅子も用意してあげたが
気が付くとソファーに座っている。

2008年9月17日水曜日

左肩

アトピー娘は、すっかり元通りになり
学校へも自分で歩いて通っているし、
アルバイトにも行っている。
治療費も全部で50ドルくらいで治まった。

左肩を負傷したメタボは、
その後もカイロプラクティックに
高い治療費を費やし続けている。

最近は、こんなに痛い肩は
外してしまいたいとまで言っている。

以前にもスキーで転倒して
肩を痛めていた。
その時も長い間、フィジオセラピーや
カイロプラクティックに通い詰めていた。

今回は、完治するまで一体どのくらいの
期間と費用を費やすのであろう・・・

2008年7月27日日曜日

スキー その後

毎日、車で送迎されながら
アトピー娘は、学校へ通った。

足は、日毎に良くなっているが
慣れない松葉杖で
腕が痛くなり、
毎日とても辛そうだった。

アルバイト先には、
診断書を持って行き
暫くお休みを貰っている。

治らない病気ではないし、
酷くなっていっているのではなく
毎日良くなっているのだから
もう少し我慢しようね・・・と
慰めている。

学校のお友達も
皆カバンを持ってくれたり
席を譲ってくれたりと
かなり親切にしてもらっているようだった。
松葉杖を持っている
小さな女の子の周りには、
いつも以上に人が集まり
人気者になっているようだった。

ただ、アトピー娘サイズの
小さな松葉杖をつかって
皆が遊ぶ時に
背の高いクラスメート達は、
膝立ちでぴったりサイズの
松葉杖で歩いて周り
アトピー娘をからかっているのだそうです。
別にイジメじゃありませんよ。

2008年7月18日金曜日

我家へ


チェックインの時に
車椅子を予約してあったので
飛行機を降りたところに
車椅子を持ったお姉さんが待機していた。

アトピー娘を車椅子に座らせて
空港の出口へと向かう。
オークランドとは違い
シドニーでは、車椅子だからといって
何かが優先される事はなく
かえって時間がかかるくらいであった。

空港に駐車してあった
車に乗り込み、
久しぶりの我家に帰ってきた。
私とニキビ君は、荷物を開けて
片づけをはじめ
メタボとアトピー娘は、病院へ行った。
メタボの肩は、たいした事はないと診断され
どうしても治療したければ
カイロプラクティックもしくは、フィジオセラピーに
行く事を薦められただけであった。
勿論レントゲンも何も撮らない。

アトピー娘は、やはり
じん帯を損傷していたらしく
松葉杖の生活となった。

かわいそうなアトピー娘・・・

オークランド空港へ

車内でお弁当を食べながら
楽天で予約しておいた
空港近くのホテルへ向った。
屋根に大きなKiwi(鳥)が
のっかっているのが
目印になるだろうと
探してまわったが
迷ってしまったようだ。
土地勘がないせいか
地図を見ても道がわかりにくい。

あまり人も歩いていなかったが
やっと、お散歩中のおじさん発見!
おじさんの話によると
直ぐ近くのようだ!
やっとの思いでキーウィの看板を見つけて
ホテルにチェックインし、
シドニー行きの飛行機の時間が
迫ってきていたので
妹にオークランドCity行きのバス停と
最終便の時間を教えてその場を去った。

ガソリンを満タンにして
レンタカー屋さんで車を返して
料金を支払い、
ミニバンのお兄さんに空港に送ってもらった。

ミニバンからメタボとニキビ君が
荷物とアトピー娘を下ろしている間に
私1人で空港内に入った。
入り口の直ぐ近くに車椅子が置いてあり
カウンターのお姉さんに
これ借りたいんだけど
どうすればいい?と言いながら
財布や身分証明書を取り出すため
ショルダーバックのファスナーを開けた。
お姉さんは、直ぐに「どうぞご使用下さい」と言ってくれたので
慌てて開いたファスナーを閉め直し
アトピー娘の元へと急いだ。
ニキビ君達は、荷物を降ろし終えたところだった。

空港内は、車椅子使用者に優しく出来ており
何の問題もなかった。
それどころか色々特別に優先してもらい
あっ!と言う間にゲートまで辿り着いた。

ゲートにいるお姉さんに事情を話し
入り口ギリギリまで車椅子を使わせてもらう事になった。
一番初めに搭乗させてもらい
難なく着席。

妹より、一足早く
ニュージーランドを後にした。

Waitomo 土ボタル

朝ごはんを食べ
お弁当を持って
サッサとアパートを去り
ホタルを観にWaitomoへと向った。

以前、友達とニュージーランドを旅した私は、
既に見た事があったが他の4人は、
今回が初めてだった。
ボートに乗ってホタルを見るので
そこまで車椅子を借りれば
アトピー娘も一緒に観れると思っていた。

ところが車椅子はないし、
おんぶしてボートまで行くには、
道が険しいと言う事で
可哀相だが私とアトピー娘は、
車でお留守番となった。

沢山の国のパンフレットが
受付に置いてあり
観光地となっていた。
勿論日本語のパンフレットもあった。
WaitomoのWaiは、水と言う意味で
tomoは、穴と言う意味だそうだ。

ホタルを見るだけではなく
鍾乳洞見学の一環で
ホタルを見れる。